『ルナルナ オンライン診療』を活用した婦人科受診と 低用量ピル服薬支援プログラムを法人向けに7月5日より提供スタート! ~FEMCATIONセミナー「女性のカラダの知識講座」で、働きやすい職場づくりも支援~

株式会社カラダメディカ(以下、「当社」)は、オンライン診療を活用し、女性特有の健康課題改善から効果検証までを一気通貫でサポートする法人向けサービスの提供をスタートします。
第一弾として、月経前症候群(以下、「PMS」)や月経困難症の改善を図る「月経・PMS課題改善パッケージ」※1を、7月5日(月)より販売を開始します。
本パッケージは、生理痛やPMSなどの症状に悩む女性従業員を対象とした「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」と、FEMCATIONセミナー「産婦人科医による女性のカラダの知識講座」がセットとなったもので、法人におけるヘルスリテラシー向上を図るとともに、女性特有の健康課題改善を支援し、働きやすい職場づくりに貢献します。
★サービスの詳細はこちら:https://lp.telemedicine.lnln.jp/healthManagement.html

◆女性特有の健康課題を法人がサポートできる仕組みを提供し、働きやすい職場づくりの実現に貢献
経済産業省の調査※2によると、月経随伴症状などによる女性の労働損失は4,911億円とされており、法人が健康経営®を推進する上で、女性特有の健康課題に取り組むことが重要視されています。
このような背景から当社では、あらゆる年代の働く女性の健康課題改善と、効果検証までを一気通貫でサポートするサービスを法人向けに提供することで、女性が働き続けていく中で、生産性高く自分らしく輝ける職場づくりを支援します。
第一弾として、『ルナルナ オンライン診療』※3を活用し、婦人科受診と月経困難症の改善策のひとつである低用量ピルの服薬を法人が支援することで、女性特有の健康課題の改善を図る、「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」の提供を開始します。

◆「FEMCATION」の法人展開を通し、女性のカラダとココロの理解を広げすべての人が生きやすい社会へ
本プログラムの導入法人には、女性の健康情報サービス『ルナルナ』※4が行っている、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」が提供する、FEMCATIONセミナー「産婦人科医による女性のカラダの知識講座」も実施します。
複雑かつ多様性のある女性のカラダの仕組みやホルモンバランスによる変化などについて男女ともに正しく学び、法人内で女性特有の健康課題への理解促進を図ることで、より働きやすい環境づくりをサポートします。

★ルナルナ:https://sp.lnln.jp/   ★FEMCATION:https://sp.lnln.jp/brand/information/our_challenge
※「FEMCATION(フェムケーション)」(商標登録出願中)は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

<「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」の概要>
【内容】
・オンライン診療を活用し、婦人科受診を促し診療にかかる費用と、低用量ピルの服薬が必要な場合はその費用を法人が支援するプログラム
・初診は対面またはオンラインでの診療を受け、以降は適宜スマートフォンにて診療が可能※5
・低用量ピルの処方がある場合は自宅に配送
・プログラム導入後、利用者アンケートをする等、研究機関の監修に基づいた方法による効果検証を実施
【メリット】
 ・従業員: 診療や低用量ピルの服薬が必要な場合の費用を法人が負担(法人により負担額は異なる)し、経済的負担の軽減と、自宅や職場からオンラインによる受診が可能で、通院にかかる移動や待ち時間を削減
低用量ピルの服薬により、生理痛やPMSなどの症状緩和と、定期的に婦人科を受診することによる自身のパーソナルヘルスケアの意識向上
 ・法人: 女性特有の症状による健康課題の改善をサポートし、女性従業員のプレゼンティーイズム※6改善、QOL※7やエンゲージメント※8の向上を促し、女性がいきいきと働き活躍できる環境整備の実現を支援
従業員が女性のカラダの仕組みや生理について学ぶことで、男女ともにより働きやすい職場づくりの推進
健康経営優良法人認定の「ホワイト500」の取得への材料のひとつとして活用が可能※9
【実績】
2020年10月より本プログラムを導入している当社グループ会社のエムティーアイの実証に参加した女性従業員のアンケートでは、生理中の症状緩和や、仕事のパフォーマンスが向上するなど、ポジティブな効果が得られました。2021年4月からは丸紅株式会社で実証を開始しており、今後複数の法人・健保への導入を予定しています。

<FEMCATIONセミナー「産婦人科医による女性のカラダの知識講座」について>
【内容】男女問わず全従業員を対象とし、女性のライフスタイルの変化や女性のカラダの仕組み、月経随伴症状など  について理解を深める講座
【講師】:女性産婦人科医が担当

■プログラム監修医 東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生によるコメント
女性特有の健康課題について、男女共に正しく理解することは、日常生活だけではなく、企業においても働きやすい職場づくりにつながるポジティブな効果をもたらすと考えています。また、多くの女性が通院時間を気にせず、自らの判断で、女性ならではの苦痛を緩和する方法を選び取る機会が得られるというのは、産婦人科医から見れば、女性に対する支援の真髄であり、ひいては企業、我が国の発展に寄与するものと思っており、今回を機にこのような活動がさらに広がっていくことを願っています。


当社では今後、妊活相談や更年期障害といった、女性従業員のライフステージに合わせた課題改善を支援するパッケージへと内容の拡充を図ります。さらに、禁煙外来・生活習慣病といった、働く世代全般の健康課題の改善サポートまでサービス拡大することを予定しており、法人のニーズに応じたプログラムの提供を通じて、誰もが健康に生き生きと働ける環境づくりに貢献します。

※1:「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」「女性のカラダの知識講座」のうち単独導入も可能。
※2:健康経営®における女性の健康の取り組みについて:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/josei-kenkou.pdf (2P)
※3:『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら
<一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html <医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/
※4:『ルナルナ』は、グループ会社の株式会社エムティーアイが運営するサービスです。
※5:オンライン診療の受診に関しては、来院時に医師にご相談ください。
※6:何らかの不調により身体にも影響があり、本来発揮されるべきパフォーマンス(職務遂行能力)が低下している状態
※7:QOL(=quality of life)の略。
※8:エンゲージメント=従業員の会社に対する思い入れや愛着のこと
※9:認定要件(大規模法人・中小規模法人)において、「女性の健康保持・増進に向けた取り組み」は評価項目とされています。

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL :03-5333-6755 FAX: 03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp URL:https://www.mti.co.jp/

プログラム導入に関するお問い合わせ先
株式会社カラダメディカ 
TEL :03-5333-6404 FAX:03-3320-0189
E-mail:pr@caradamedica.co.jp URL:https://caradamedica.co.jp/

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